【編集ナレッジ共有会】日本一の日本酒メディア「SAKETIMES」さんとWSを開催…「出張!隣の編集部」【後編】

株式会社イードでは、社内向けの勉強会が定期的に行われています。この記事では編集部へ向けて実施されている「編集ナレッジ共有会」についてご紹介させていただきます。

一足先に公開している前編では勉強会前半の様子を紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。

さて、勉強会の後半ではSAKETIMES小池編集長から下記のテーマで取材提案をする際、どんな切り口で提案すると面白い記事ができそうか?というお題を準備いただき、テーマにわかれグループを作りディスカッション、発表をするというワークショップを実施しました。

今回のテーマは3つ。それぞれ発表内容とあわせて紹介します。

瓶容器にはない缶容器の魅力を訴求(缶容器をつくっている資材メーカーからのオファーを想定)

【アピールポイント】
・蓋が閉まる、瓶容器と比較してゴミが捨てやすい、という特徴を活かしてアウトドア向きであることを訴求
C向けに企画して、魅せることをアピール

【記事アイデア】
読者にSNS映えを狙った写真を撮影してもらい、「○○選手権」を開催
(かっこよくキャップを開ける、特定の場所でかっこよく飲む写真など)

ベテラン編集者 髙木「実際に飲んでみないと分からないこともある」と少しだけお酒を頂きました

ノンアルコール日本酒の利用シーンを具体的に訴求(メーカーからのオファーを想定)

【アピールポイント】
・ノンアルコールではあるが、しっかりと日本酒の香りがする
・若い女性にも受けそうなおしゃれな見た目

【記事アイデア】
お酒が飲めない人でも楽しめる日本酒カクテルとして訴求。おしゃれな雰囲気や、ノンアルコールである点、カクテルにしても日本酒の香りがする事をアピール。

SAKETIMES編集部 熊澤 淳太さん

カップ酒のイメージを刷新する新しい魅力の訴求(メーカーからのオファーを想定)

こちらのチームでは小さいからこその魅力をいかした利用シーンのアイデアがたくさんでてきました。

・若年層に向けて、写真映えするデザインに変更しSNSでの拡散を狙う。またオタク活動を楽しむ女性向けに、アニメキャラクターとのコラボレーションなども。
・飲み会が盛り上がるツールとして、蓋の裏におみくじやルーレットなど楽しめる工夫を凝らす
・若者がカップ酒に触れる機会を提供するため、多く集まるフェス等のイベントで提供する