「ScanNetSecurity」上野宣編集長就任10周年記念~オンライン飲み会/宣ベロライセンスキャンペーン実施

株式会社イードが運営する、法人向けサイバーセキュリティ専門メディア「ScanNetSecurity」の編集長上野 宣が、本2020年をもって編集長就任から10年目を迎えました。就任10周年を記念し、セキュリティの未来を考えるオンライン飲み会を開催し、あわせて同誌が提供するサブスクリプションサービスScan PREMIUMを特別価格として月間1,000円で提供する「宣ベロ」ライセンスキャンペーンを6月末迄実施します。

■企業の枠を超えた価値観の発信

メディアを運営する企業の社員が編集長を務めることが一般的になっています。しかしScanNetSecurityは、高い専門性を希求し、ひとつの企業の枠にとらわれない普遍的な価値を提供するために、2010年に社外人材に活路を求め、上野に編集長就任を依頼しました。

2010年はStuxnetによる攻撃が明らかになり、翌2011年には米ロッキード・マーティン社へのAPT攻撃が行われるなど、セキュリティ脅威の質が大きく変化した時期でした。潮流の大転換の中で上野は、編集長就任以降めざましい存在感を発揮し、ときにオフビートな味わいのユーモアを提供しながら、メディアのみならずセキュリティ領域全体の魅力を高めることに大きく貢献してきました。

今後もScanNetSecurity編集長に継続し在任する快諾を上野から得ています。株式会社イード セキュリティ事業部 ScanNetSecurity発行人 高橋 潤哉は「セキュリティをみんなが憧れる仕事にしたいという上野氏の夢に共感して編集長就任をお願いしてから早10年が経過しました。改めて敬意と喜びと誇り、そして今後の活躍への期待をこめて『また上野宣か』と申し上げます」とコメントしています。

■with / after 新型コロナウイルス時代の新しいセキュリティを模索

2020年の現在、セキュリティ領域に限らず時代は再び新しい曲がり角にさしかかっています。新型コロナウイルスのパンデミックによって、政治・経済・社会・生活・文化に多大な影響を与えようとしています。

こんな時期だからこそ開催を決定した上野編集長就任10周年記念オンライン飲み会では、これまでの10年をふりかえり、これからの10年を展望し、with/after 新型コロナウイルス時代のセキュリティを考えます。

また、就任10周年の御礼として6月末まで通常月間2,100 円の Scan PREMIUM ライセンスを、半額以下の月間1,000円で提供する「宣ベロライセンス」キャンペーンを6月末迄実施します。セキュリティの未来を考える情報源として是非Scan PREMIUMをご購読ください。