「専門メディアならではの安心感」、ドルトン東京学園がリセマムに広告出稿した理由

21ジャンル・65メディアにわたるニュース・コンテンツメディアを運営しているイードグループ。自動車、IT、ビデオゲーム、映画、教育・受験……と扱うジャンルは多岐にわたり、どのような記事が読者に”刺さる”のか、そのためにはどのように広報しマーケティング展開をすべきかというアプローチ手段も千差万別といえます。

本稿はイードメディアとお付き合いのあるクライアントに対し、どのような課題の解決を目指してイードメディアに出稿したのか、その理由をインタビューする連載企画の第一弾。

今回お話を伺ったのは教育メディア「リセマム」とお取引のあるドルトン東京学園中等部・高等部の荒木貴之さま。「リセマムに安心と信頼を感じる」という荒木さまがリセマムに出稿した理由とは?ぜひ最後まで御覧ください。

ドルトン東京学園 校長
荒木 貴之氏

–本日はよろしくおねがいします。まずはドルトン東京学園と荒木さまの担当業務についてお教えください。

ドルトン東京学園で校長を務めております、荒木 貴之です。本校は、“詰め込み教育”への問題意識から生まれた学習者中心の教育メソッド「ドルトンプラン」を実践する男女共学の一貫校です。東京学園高等学校という男子校が前身ですが、2013年に河合塾が東京学園の経営に参画したことをきっかけに、2019年4月の開校に至りました。かねてより河合塾が運営してきた幼児教室「ドルトンスクール」の保護者や卒業生から「幼児教室以降も繋がる男女共学中高一貫のドルトンプランの学校を設立してほしい」という多くの声があり、東京学園高等学校のリブランディングと合わせて開校を実現することができました。

業務としては、予算の策定や本校の方針を決めるのが中心ですが、今は再来年に完成する第二校舎の建築計画に集中しています。

ドルトンプランは、生徒ひとりひとりの知的な興味や旺盛な探究心を育て個人の能力を最大限に引き出す教育手法。
画像はドルトン東京学園公式HPより。

–2019年4月に開校し、もう新たな校舎の建築を計画されているのですね。

中学生が活動するには今の校舎で充分なのですが、高校生も含めた6学年が活動するにはどうしても手狭なので、1期生が高校生に進級するタイミングで新校舎をつくろうと。普通の校舎を建てても面白みに欠けますので、サイエンス、テクノロジー、ものづくり、アート…そういったものが融合し、STEM教育に特化した創造性や想像力を養える場にできればと考えています。

2022年に完成予定の新校舎のイメージ写真。生徒の創造性や想像力を養える場に。

–校舎が完成した際はリセマム編集部も内覧に伺いたいです。ドルトン東京学園の開校にあわせ、リセマムにプロモーションのご相談をいただきましたが、経緯をお教えいただけますでしょうか。

リセマムは今年で10周年かと思いますが、リセマムと田村編集長には非常に長くお付き合いいただいています。私が私学に関わりだしたのが15年前からなのですが、これまで都の教育委員会、立命館小学校、追手門学院、武蔵野大学附属千代田高等学院などで教育に携わってきました。その中の複数の学校で、主に広報面でリセマムにお世話になっています。

リセマムに関しては、私どもの意図を汲み取った記事の編集力、発信力や訴求力の高さに魅力を感じ、ドルトン東京学園開校にあたってもご相談をさせていただきました。媒体資料に掲載のある読者データから、私どもが情報を届けたい「教育リテラシーが高い保護者」の方々にリーチができるメディアだなと。中学受験は受験生本人というよりも、まだまだ保護者の方の影響が強いですから。

リセマム内にドルトン東京学園の特集ページを作り、ネイティブアドを6本展開。ドルトン東京学園の魅力を編集部独自の視点で紹介した。

これはプロモーションとは関係ないですが、私の息子も中学受験をした経験があり、自分自身も読者としてリセマムにお世話になりました。父親座談会企画に参加させていただいたこともあるんですよ。

私立中高一貫校に入学したお子様を持つ保護者に集まっていただいた座談会企画に荒木さまも出演。

–昔からリセマムをご存知で、読者としても接点をもたれていたのですね。それでは、数多くあるメディアの中で、リセマムを選定した理由がございましたらお教えください。

安心感ですね。リセマムはYahoo!ニュースやBIGLOBEといったポータルサイトにも記事を提供されておりますが、その背景には「社会からの信頼」があると思います。リセマムは情報の信頼性が高いなと感じておりますし、イードはリセマム以外にも様々なジャンルのメディアを運営されていますよね。教育メディアだけではなく、情報を網羅的かつ適切に扱っている、というのも御社の強みではないでしょうか。

本校も学校のホームページやFacebookで情報発信をしておりますが、公式の情報はどうしても独りよがりに見えてしまう部分もあると思います。信頼できるメディアの方に情報を切り取って、構成して、発信いただくことで、伝わりやすさも違ってくると感じています。

–第三者であるメディアかつ教育専門サイトだからこそ、当事者の気付かない学校の良さを伝えられるかもしれない、と。

それはあると思います。また、学校の広報においては口コミが非常に大事だと考えています。信頼する人からの情報は9割信じてしまうという心理学のデータもあるのですが、リセマムの読者の皆さんは、リセマムの情報を信頼した上で閲覧されている方が多いのではないでしょうか。

–そう言っていただけると編集部一同励みになります。今後もぜひ様々な面でご一緒させていただければと思います。荒木さまがリセマムに期待することがあればお教えください。

ドルトン東京学園という学校を実験室的な場にしたいと考えており、リセマムのお力をお借りしながら本校の取り組みをもっと広めていきたいですね。「実験室的な場」と言うのは、単に「試す」ということではありません。私を含め、本校ではこれまで行われてきた従来の日本の教育がはたして生徒たちの未来に対応できるのかという点を、疑問視しています。それゆえ、生徒たちにとってより良いと考える教育に挑戦していきたいのです。

「ドルトンスクール」はアメリカで生まれたのですが、最初の名前は「ドルトンラボトリースクール」、まさに実験室だったのです。ドルトンプランに基づく教育は学習者中心であり学習の個別最適化を目指していますので、教育改革の方向性と非常に近く、本校で行われることは日本全国の学校の参考にしていただけるのではないかと考えています。

現在、高等部のカリキュラム作成に取り組んでいますが、今までの学校にない全く新しいものを予定しています。こういった本校の取り組みを私たちの中だけで留めるのではなく、リセマムと一緒に広めることで日本の教育業界にひとつの提案ができれば…と思います。

–ありがとうございました、ぜひご一緒させてください。

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