WORKS

SPREADは2018年3月に自身で立ち上げを行ったスポーツメディアです。「それまでまったく触れてこなかったスポーツへの興味を広げる」ということをミッションにしていて、そのために「アスリートのパーソナルな面に焦点を当てる」という手法をメインにとっています。

そもそもこのミッションをなぜ掲げるに至ったかですが、いろんなところでスポーツ業界の方々とお話をしていると、その中にある共通点が見えてきたんですね。それは、「新規ファンを増やしたい」というものです。もっとその競技を発展させていくために、新しいファンを増やしていかなければならない、と。そして、それが見えてきた段階で、「どうやったら新規ファンを増やせるんだろう」と考えるようになりました。同時に、それがメディアとしてできたら面白そうだな、と思ったのがSPREADの始まりでした。

SPREADを立ち上げる前に、兄弟媒体のCYCLEで、とあるアスリートの方にお話を伺う機会がありました。そのアスリートの競技は自分にとってあまり馴染みのないものでした。でも、そのアスリートの人柄に触れ、一発でファンになってしまいました。そこからその競技自体にも興味が湧いてきて、いまではその競技が大好きになりました。
そして、こういう経験は多く人に共通しうるのではないかなって。こういった実体験からヒントを得て、「新規ファンを増やす」ためには「アスリートのパーソナルな面に焦点を当てる」ということが大切なのではないかと思い、SPREADを立ち上げました。スポーツ業界と読者の皆さまのために、これからも頑張っていこうと思います。

仕事内容は、SPREAD全体の意思決定や、編集部メンバーへの指示出し、外部の方とのさまざまなやり取りなどを行っています。

ENJOYMENT

自分で立ち上げたSPREADというメディアに携われているので、毎日楽しいです。四六時中SPREADのこと考えていますね。
社長が掲げているコンセプトとして「仕事を人生最大の遊びに」というものがあるのですが、いままさにそんな感じで働けています。イードは若手のうちからこのように裁量をもたせてくれるので、この会社に入って本当に良かったなと改めて実感しています。

藤野央之

MEDIA

実はそもそもメディアで働こうとは思っていませんでした。いろんな縁があってここにたどり着いたというか…。
「ではなぜイードに就職することになったの?」と聞かれそうですがーー話すと長くなるのですが、大学生のときは就職する気もなくて、当時やっていたバンド活動で本気で食っていこうと考えていました。
でも、大学4年の9月ごろにそのバンド活動を辞めることになって、まったくのゼロの状態になりました。とはいえこのままだと無職まっしぐら。就活に際して、「そもそも自分はどんな仕事がしたいんだろう」と考えたとき、そもそもなんでバンド活動が楽しかったのか、ということを改めて振り返りました。
その結果、自分がバンド活動で楽しかった理由は、「少人数のチームで意見を言い合ってイチから何かを作ること」「売れるためにはどうすればいいのかを考えること」の2つだということがわかりました。これを仕事でもできれば毎日楽しいだろうなと。実は学生時代からイードでアルバイトしていたのですが、イードでの仕事ってまさにそんな感じだと気付いたのです。
また、アルバイトをしていたので社内の雰囲気も知っていましたし、そういったことがきっかけでイードに入りたいと強く思うようになりました。

SPREADを立ち上げたときも正にバンドを作るみたいな感覚でした。「こんなバンドやろう!」「メンバー集めよう!」「バンド名決めよう!」「曲作ろう!」みたいな(笑)。一緒に動いてくれている編集部メンバーには、本当に日々感謝ですね。

藤野央之

PERSON

自分の意見をもっていて、他の編集部メンバーと同じ目線をもてる人と一緒に働きたいですね。指示どおりに動く、ということも大切だと思うのですが、そうではなくて自分で考えられる人。あと、「とりあえずやってみよう」精神をもっている人とも一緒に働きたいです。

藤野 央之

藤野 央之SPREAD 編集長

大学卒業後、2016年に新卒でイードに入社。入社当初は「シネマカフェ」「アニメ!アニメ!」の営業を担当。2018年3月にスポーツメディア「SPREAD」を立ち上げ、媒体統括・編集長に就任し現在に至る。

PERSON